青と緑の実線が今回走った経路。![]() 図1 江戸時代の見沼 (ここから転載しました。 |
![]() 図2 3つの神社の位置 |
| 毎度ながら、朝、隅田川にかかる永代橋から月島を望む。 今回は聖路加ガーデンが光っていたので撮影した。 |
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| 同上。 |
| 行田市付近の利根川。 | |
| 利根川の河原にも放し飼いの犬が2匹いた(少々ピンボケ)。 犬を放し飼いで戸外に放置するのは非常に迷惑だ。 |
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| 利根川を横切る利根大堰と、見沼代用水の取水口(台形部分)。 | |
| ここから見沼代用水が始まる。 水平部分は利根川の堤防。 |
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| かつての取水口(元圦(もといり))跡に作られた 見沼元圦公園内にあるシンボルの風車。 羽は回転していなかった。 |
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| 公園内の展望台からの眺望。 右の道路で2匹の犬に追いかけられた(>_<)。 |
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| 右の桜は見沼公園。 | |
| 同上。 | |
| 秩父鉄道と交差するところで 緑のヘルシーロードは行き止まりになっており、 迂回する必要がある。 この写真は幼稚園か? |
| 道沿いには菜の花が多い。 | |
| 同上。右は見沼代用水。 |
| 同上。直方体の木?発見。 | |
| 同上。 | |
| 遠方に塔が見えたが何か不明。 | |
| 周辺は田園地帯と集落が交互に現れる。 | |
| 前方に妙な建物発見。 (光学ズーム3倍xデジタルズーム2倍で撮影) |
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| 現場まで調査に行き、建物を撮影。 | |
| 写真では分かりにくいが、 菜の花が上からさらに右へ向かって延々と続いている。 |
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| 所々に水門がある。 見沼代用水の周囲は中に入れないように金網で覆われている。 |
| 菖蒲(しょうぶ)町付近で桜並木が現れ始める。 | |
| 同上。 |
| 同上。 | |
| 見沼代用水と元荒川が交差する柴山伏越(ふせごし)の航空写真。 交差部分で川の下を潜って通過することを伏越と言うらしい。 見沼代用水は点線の部分の川底を通過している。 伏越の原理についてはここを参照。 |
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| 江戸時代の柴山伏越の様子。 | |
| 航空写真の点線の左側にある水門。 | |
| 点線のように、元荒川の下を見沼代用水が通過している。 | |
| 元荒川の上流部分。 元荒川はこのとき撮影したが、 この付近では流路は大分広くなっている。 |
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| 再び桜並木が続く。 | |
| 空がやや白っぽいせいか、写真の色が悪い。 |
| 道沿いの花壇。 ここで一曲(←音が出ます) |
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| 再び桜と菜の花。 | |
| 東北新幹線の下をくぐる。 | |
| 蓮田(はすだ)市付近で 見沼代用水は写真の綾瀬川に近づく。 |
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| ツートンカラーの垣根。 | |
| 紅白2本の梅。 紅梅が右に分布しすぎているような気がしたので 調査したところ。。。 |
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| 白梅の一部が紅梅になっていることが判明した。 |
点線の部分の下を見沼代用水が通過。 |
![]() 綾瀬川との交差部分にある瓦葺伏越(かわらぶきふせこし)。 元々、川の上に木製の樋(とい)を通していたが、 明治時代に煉瓦で固定した鉄製の樋になった。 このように交差部分で川の上を桶で渡すことを 掛樋(かけとい)と言うらしい。 現場に煉瓦の跡が残っていたが、 遺構だとは気づかず写真撮影しなかった(>_<)。 現在は川底を潜る伏越になっている。 |
| この先から綾瀬川の下を潜る。 | |
| 綾瀬川との交差部分の少し先から、 見沼代用水は東縁と西縁に分岐する。 以後東縁沿いを走る。 |
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| 流量の少なくなった東縁。 周囲には住宅が多くなる。 |
| 七里総合公園内の環境広場。 干拓前の見沼はこんな感じだったのだろうか? |
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| 見沼田んぼが広がる。 | |
| このあたりから花見客が増える。 | |
| 同上。 | |
| 同上。 | |
| 同上。 | |
| 見沼干拓の際、事務所が置かれたという 萬年寺(まんねんじ)に行くため、 見沼田んぼ内の道を走る。 遠方水平のピンク色は、 上の写真にある見沼代用水東縁沿いの桜並木。 |
高台に建っている萬年寺。 裏から見沼田んぼが見下ろせる。 |
![]() |
| 再び見沼代用水東縁を走る。 | |
| 同上。 | |
見沼干拓時に堤防が作られた 八丁堤の上の道路。 |
![]() |
| 河川輸送にたずさわる人たちが 水難防止を祈願して祀った水神社。 |
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| 運河の通船権を幕府から与えられた鈴木家住宅。 | |
| 鈴木家住宅の裏にある納屋。 | |
| 干拓の際、排水に使われた芝川。 見沼通船堀は左と右の橋から水平に伸びている。 |
| 通船堀の関。 | |
| 同上。 | |
| 同上。 | |
| 現在は水量が少ない。 | |
| 通船堀付近の梅。 今度は間違いなく1本から紅白の梅が咲いている。 |
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| 見沼代用水西縁を北上する。 | |
| アシの生えた見沼。 |
| このあたりも花見客が結構多い。 | |
見沼田んぼ沿いの高台にある 氷川女体神社。 |
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| 本殿。 | |
| 氷川女体神社付近の桜。 | |
| 紅白のしだれ梅? | |
| 沼を干拓したという雰囲気が分かる。 | |
| 見沼代用水の外側(見沼田んぼの反対側)は 傾斜していて高台になっている。 |
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| 中山神社に行く途中で見沼田んぼを横切る。 写真は芝川。 |
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| 芝川とさいたま新都心。 | |
中山神社の境内。 |
![]() 中山神社も高台にある。 図1から分かるように、 中山神社の右から上にかけては入り江だったようだ。 |
| 本殿の裏にある旧社殿。 由緒があるらしい。 |
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| 大宮の氷川神社の参道。 1km近くあり、ひっきりなしに人が歩いている。 |
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| 氷川神社の門。 | |
| 本殿。 |